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「関心を持って対話する」企業風土の実現へ

2026/02/17

◯新興窯業株式会社
◯1947年(昭和22年)設立
◯従業員数 157名
◯床・壁タイル製造/熱処理の受託加工・OEM製造/希少金属のリサイクル処理/ヒートシンク材(金属冶金)製造

新興窯業株式会社様は、「美濃焼の街」岐阜県土岐市に工場を構えるタイル製造を主力事業としたメーカーです。
近年ではタイル製造で培った焼成・成形・熱処理技術を基盤に、セラミックスのみならず金属焼結体やレアメタルリサイクル分野へと展開。研究開発段階から量産化までを伴走支援する ”窯業ファウンダリー”として、メーカー・研究機関との共創型ものづくりを推進しています。
今回、弊社にご依頼いただいた「管理職研修」「ミドルマネジメント研修」についてインタビューさせていただきました。


 

~オーエンスのサポート~

 


お客様の声 vol.5 【新興窯業株式会社 様】

・津田 健太 様(新興窯業株式会社 代表取締役社長)

ー今回、管理職向けに研修を実施しようとお考えになった背景・経緯をお聞かせください

津田社長:私自身の経験から、会社を良くするためにはコミュニケーションの質を高める必要があると常々思っています。「相手に関心を持って対話する。」これが一丁目一番地にあります。特に管理職には多様な価値観に触れ、世代や利害を超えて建設的に対話するチカラを高めてもらいたいと考えていたところ、人事制度構築のお手伝いをしてくれたオーエンスから「管理職研修」と「ミドルマネジメント研修」の提案をもらったというのが経緯になります。

ー他社の研修も検討されたかと思います。その中でオーエンスに決めた理由は何でしょうか?

津田社長:はい。知識を注入するだけなら研修会社が提供するパッケージ研修やeラーニングもありますし、最近ではYouTubeでも様々な学習素材があります。しかし、今回重視したのは「手触り感のある実践的な研修」です。その点オーエンスは人事制度構築の際に当社社員と接点があり、その時から人をしっかりと見てくれるという安心感がありました。社員個々人の特性にまで目配りをしてもらい、当社が実現したいことをしっかりと押さえた研修メニューを組んでもらったことが決め手だと思っています。

ー実際に研修を実施してみて率直な感想をお聞かせください

津田社長:管理職研修は3回に分けてオンラインで実施ということで、どこまで伝わり切るか不安はありましたが、オーエンスは「顔なじみ」ということもあり、オンラインでも効果的な研修になったと思っています。ミドルマネジメント研修では、「対話」にフォーカスした演習が多く、ミドル層が非認知能力の重要性に気づくきっかけになったと感じています。

ー満足度は100点満点で言うと何点でしょうか?

津田社長:期待していたものに対して80~90点くらいの満足度です。研修後に面談した管理職の話からも変化の兆しを感じることができています。

ー今後、オーエンスに期待することをお聞かせください

津田社長:今回は管理職向けに研修を実施しましたが、その次の階層の係長・主任クラスにも研修を実施してもらうことになっていますので、引き続き「人をしっかりと見る」というオーエンスの強みを生かして研修を実施してもらいたいと思っています。また、管理職層も研修を1回実施しただけでは、まだまだ行動変革には至らないと思っています。「相手に関心を持って対話する」ことの大切さをしっかりと業務の中に落とし込んでいきたいと思っていますので、その点でもお手伝いをしてもらえたらと期待しています。

新興窯業株式会社様のHPはこちら


ミドルマネジメント研修(「聞くチカラ」研修)を受講いただいた3名の管理職の方に感想を伺ってみました。